自動トンボ付け中綴じ面付け原稿リサイズなし

コピー本メーカー

コンビニや家庭用プリンタで刷っても、トンボのとおりに断てば余白のない正寸の本に仕上がるよう、中綴じに面付けします。表紙だけを別に刷るときは、ページ構成を「表紙(面付済み)」か「表紙(表裏別ページ)」に切り替えてください。印刷のズレは印刷補正で打ち消します。

原稿データ連番順に並べます

読み込んだ原稿は、ページを閉じてもしばらくこのブラウザに残ります。

ページ構成

読み込んだ原稿を本文として中綴じに面付けします。4ページ単位になるよう白ページを足し、表面と裏面を交互に書き出します。

とじ方向
仕上がりサイズmm
塗り足し四辺 mm

塗り足しの無い原稿の端を引き伸ばして、上下左右に 5mm の塗り足しを追加します。小説など塗り足しがない原稿を使用する場合にご利用ください。

仕上げ方

仕上がりに近い用紙を使うので、断つ手間が少なくて済みます。塗り足しは切り落として刷ります。仕上がり綺麗を選ぶには、塗り足しを入れてください。

印刷用紙
ステープル位置の目安

表紙・裏表紙になる面(1枚目の表面)の背に、天地1/4の2箇所へ薄い灰色の短い線を入れます。重ねて折ったら、この印の上からステープラーで留めるときれいに仕上がります。

小口をそろえる
印刷補正
サイズ補正
表裏の位置補正mm

両面印刷で裏面だけがずれるときに使います。刷った紙を明るいほうへ透かし、表から見て裏のトンボが表のトンボからどちらへどれだけずれているかを、天地のセンタートンボ2箇所で測って入れます。

天(上)のセンタートンボ
左右
上下
地(下)のセンタートンボ
左右
上下

偶数ページ(裏面)の印刷データを、ずれを打ち消す向きへ動かします。ずれがわずかなら、0のままでかまいません。

用紙プレビュー
—

画像を読み込むとプレビューが表示されます

解像度
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原稿の実寸
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出力サイズ
—
書き出し
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両面印刷
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PDFとJPEGの面を、コンビニで刷るのにちょうどいい解像度(350dpiまで)のJPEGにして小さくします。分割の上限を超えるときは、上限に収まるまで画質を下げます。トンボや文字も画像になるので、少し荒れることがあります。2値の原稿があるときは、モアレが出ないように解像度と圧縮を変えません。PDFから読み込んだ原稿があるときは、PDFの面は画像にせず、文字を残したまま中の画像だけを縮めます。

JPEGは圧縮するぶん画質が落ち、線や文字のまわりが少し荒れることがあります。きれいに刷りたいときはPDFかPNGを使ってください。

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解像度は「1ページ目の画素数 ÷(仕上がり+塗り足し)」で自動で決まります。表紙(面付済み)では、見開き1点ぶんの大きさで割り出します。原稿はリサイズしません。
中綴じは4ページ単位なので、足りないぶんは末尾に白ページを足します。PDFは表面と裏面が交互に並ぶので、自動両面印刷にそのまま流せます。ノド側の塗り足しは切り落として、ページどうしを突き合わせます。