コンビニや家庭用プリンタで刷っても、トンボのとおりに断てば余白のない正寸の本に仕上がるよう、中綴じに面付けします。表紙だけを別に刷るときは、ページ構成を「表紙(面付済み)」か「表紙(表裏別ページ)」に切り替えてください。印刷のズレは印刷補正で打ち消します。
読み込んだ原稿は、ページを閉じてもしばらくこのブラウザに残ります。
画像を読み込むとプレビューが表示されます
PDFとJPEGの面を、コンビニで刷るのにちょうどいい解像度(350dpiまで)のJPEGにして小さくします。分割の上限を超えるときは、上限に収まるまで画質を下げます。トンボや文字も画像になるので、少し荒れることがあります。2値の原稿があるときは、モアレが出ないように解像度と圧縮を変えません。PDFから読み込んだ原稿があるときは、PDFの面は画像にせず、文字を残したまま中の画像だけを縮めます。
JPEGは圧縮するぶん画質が落ち、線や文字のまわりが少し荒れることがあります。きれいに刷りたいときはPDFかPNGを使ってください。
解像度は「1ページ目の画素数 ÷(仕上がり+塗り足し)」で自動で決まります。表紙(面付済み)では、見開き1点ぶんの大きさで割り出します。原稿はリサイズしません。
中綴じは4ページ単位なので、足りないぶんは末尾に白ページを足します。PDFは表面と裏面が交互に並ぶので、自動両面印刷にそのまま流せます。ノド側の塗り足しは切り落として、ページどうしを突き合わせます。